| 2007/01/11
南極も 飛騨も 同じじゃないかいな
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このお正月のテレビで、寒さに耐えるペンギンたちのフィルムをご覧になりましたか?メスから託された卵を、マイナス60度風速150メートルの中で4ヶ月かかえて過ごすオスペンギンの姿です。寒さの関知をあえてオフにしている私としては、それどころではない自然がペンギンに授けた脅威の忍耐力に、涙なみだでありました。 画面から見る未知なる南極の姿。でも、雪の無い地方にいて雪に埋もれた飛騨の姿をみるとしたら、飛騨も南極も同じかもしれない、なんて想像して。 このペンギンの姿は、確かに飛騨で過ごす冬の気持ちを立て直してくれる、ものでした。 こだわらず こだわり続ける ひだの冬(R)
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