●事業主体●
『まちひとぷら座 かんかこかん』は、高山市商店街振興組合連合会が市民と共に運営している施設です。「こどもひろば」は、高山市の”つどいの広場事業”を受けて実施しています。
●事業の目的●
◆市民などの交流の場
『まちひとぷら座 かんかこかん』は、子育てのみを対象とした生活支援としてではなく、こどもと高齢者、障害者と健常者、そして地域住民と観光客との「交流」も狙いのひとつです。そのため、実施に際しては、特定のサービスだけではなく諸々の利用者ニーズに応じたコミュニティ形成の場としてさまざまな人が集まる「まちにサロンのような場の実現」を目指しており、結果としてまちなかのにぎわい創出につなげようとするものです。
◆まちの情報発信の場
子育て、まちづくり、ビジネスなどを一連の活動として結びつけるよう、情報ネットワークを活用する。運営に際しては、商店街組合が中心となり行政や民間ならびに高山市内で活躍しているNPO団体などと連携して進めるものである。実施後は、TMO機能をもった組織形態も視野にいれながらまちの活性化に取り組む拠点のひとつとなることを目指すものです。
●施設の主な役割●
| 【1】子育て交流機能 |
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- 子育て相談や子育て親子の交流の場
- 子育て及び子育て支援に関する講習
- 子育てサークルの育成など
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| 【2】まちの情報発信機能 |
- 子育て情報やまちづくり情報などの発信機能
- 観光・行政情報発信機能
- 買物客、観光客等の休憩所など
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| 【3】運営に関わるNPO団体等の育成機能 |
- NPO、市民ボランティアの育成・交流の場など
- 買物や観光時における児童の一時預かりといった各種コミュニティビジネスの試み等
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